2006年07月15日

完全数

今日、映画を観ました映画

もちろんDVDでぴかぴか(新しい)

今日の映画は「博士の愛した数式」です。



本は読んでないんだけど、素直に楽しめましたわーい(嬉しい顔)

物語は、交通事故の後遺症で80分しか記憶が持たない博士の元に、新しい家政婦がやって来る。

やがて彼女の息子も訪ねて来るようになり、博士は息子の頭の形から彼をルート(√)と呼び、3人の絆は深まっていくというものです。


もちろん数式もたくさん出てきますが、文系の方でも十分楽しめますよexclamation×2

今日は映画の中から私が愛した数式?を紹介しますexclamation×2
それは「完全数」とよばれるものです。

完全数とはその数の約数の和がその数と等しい数のことで作品の中では6と28が例として挙げられています。

6=1+2+3
28=1+2+4+7+14

ここ数千年で見つかった完全数は30個に満たないそうです。

希少な数字なんだな〜。

ん、待てよ。

この数字はラッパ吹きの誕生日の数字じゃないかexclamation×2


完全数の誕生日に生まれた人間は完全主義なのかどうかは疑問です・・・

ただ、完全な人間でないことだけはハッキリしてます。
posted by ラッパ吹き at 18:42| Comment(3) | TrackBack(0) | MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
完全数??ついてけないや嶺ラッパさんは理数系ですか怜
Posted by コロッ at 2006年07月15日 21:59
ボクはこっち系はちゃんと映画館でみますょ(^O^)
Posted by たか at 2006年07月16日 14:29
そんなに難しい問題じゃないでしょ!
たかさん、恐れ入りました。
Posted by ラッパ吹き at 2006年07月17日 23:30
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